引っ越し当日に自分で管理する荷物

引っ越しでは当日、自分で貴重品などを管理する必要があります。ほとんどの荷物は業者の人に頼んで、段ボールに入れて運んでもらうことができますが、絶対になくしてはいけないもの、貴重品や現金などは自分で持っておく必要があります。


引っ越しのときに最低限持っておくもの

引っ越し当日、自分で管理しなくてはいけない最低限の荷物が貴重品です。銀行の通帳や印鑑、現金のほか、権利書などなくしたら絶対に再発行ができないものは自分で運ぶようにしましょう。手提げなどに入れてしまうと両手がふさがってしまうことから、肩かけのカバンなどに入れて両手はあけられるようにすると便利かと思います。現金は少しだけ大目に持っておくと便利です。またビニル袋なども少し入れておきましょう。


段ボールの紛失はナンバリングで防ごう

段ボール類は全部、業者の人に頼みます。しかし、自分たちでも管理の大変な数の荷物を運搬するのですから、引っ越しで忘れられてしまうというような事故が起きないとは限りません。そこで、荷物にナンバーをふって荷物を管理すると紛失にもすぐに気づくことができます。部屋ごとに色や番号も分けて、その部屋の荷物と、荷物のすべてに通し番号をふるなどすると、業者の人も直ぐにわかるでしょう。